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用語集

用語集

悪魔のとばり

英語では 「The Devil's Shroud」(デビルズ シュラウド) という。(シュラウドは霧のこと)

Sea of Thieves(海賊の海)を囲っているマップ外の「赤い海」のこと。(海外でも「赤い海」と呼ばれている)

霧の中に入った者は方向感覚を失い、霧の中で迷子になる。

霧の中に入ると、周囲は赤く染まり、黒い雲が発生し不吉な音楽が流れ、船が壊れていく。

悪魔のとばりを突破できる唯一のアイテムは、シュラウドブレイカーだけである。(シュラウドを破壊するアイテムだからシュラウドブレイカーという名前なのだが、日本語訳が非対称なのでわかりにくくなっている)

なお、プレイヤー以外で悪魔のとばりを突破したのは以下の2人(+α)

  • パイレーツ・ロード「ラムゼイ・シン
    • チュートリアル「初航海」では彼が、悪魔のとばりを引き裂き、プレイヤーに対して Sea of Thieves への案内役を努めている。
    • 彼はシュラウドブレイカーを用いなくても、悪魔のとばりをコントロールすることができるようだ
  • 開拓地 モローズ・ピーク にいる「グレース・モロー
    • 彼女は Forsaken Shores アップデートの際、Devil's Roar (悪魔のうなり声)海域を開拓したことから、開拓地には彼女の名前が付いている
  • 古代人
    • 古代人達は、悪魔のとばりを身を守るためにコントロールしていたらしい

アンブラ

ささやきの礁湖 にいる、タトゥーの彫師。

一時期、ビルジラットを追放されたデュークと共にいた

オーシャンクローラー

元は人間で、セイレーンによって姿を変えられてしまったものとされている

元セイレーンもいるらしい

オーダー・オブ・ソウル

オーダー・オブ・ソウル(魂の騎士団)は死者の心を読み取って、悪の秘密を探ることを目的とした組織(貿易会社)である

オーダー・オブ・ソウルのメンバーは魔術に長けており、生者や死者の心を読むことができる。

そのためには、心を読みたい人の頭蓋骨(ドクロ)が必要であり、彼らは海賊たちから頭蓋骨を買い取っている。

彼らは自分たちの使命を尊いものと考えており、ただ殺すことを楽しむために頭蓋骨を集めるだけの冒険者は受け入れない。

とはいえ、メンバーの人数が少ないこともあって、死者の骸骨を集めるために冒険者を雇わざるを得ないことも多いようだ。

彼らはクラーケンのインクを使ってこの世の先を見ているため、顔には黒い印がついている

海賊の海

英語では Sea of Thieves。このゲームで航海できるこの世界のこと。

現実の世界とは悪魔のとばりによって、隔離されている

自然の摂理と反し、死んだ海賊の魂は「呪われし者の船」を経由して帰ってくることができる

魂だけを長くどこかに封印されてしまうと、肉体は死滅しパイレーツ・ロードのような霊体だけの存在になってしまうようである

海賊の掟

酒場の入り口に貼られている海賊の掟のこと。

パイレーツ・オブ・カリビアンに登場する「海賊の掟」とは内容が異なる

本来は海賊団ごとに海賊の掟があるものらしい

海洋大連合

英語では Grand Maritime Union。

カリブの海賊における「イギリス東インド会社」ポジション。いわゆる海賊を取り締まる海軍的な存在だと言われており、ゲーム内には登場しない貿易会社である

海賊たちが海賊の海(Sea of Thieves) に逃げ込んだのは、悪魔のとばりによって、彼ら海洋大連合が追いかけてこれないからであるらしい

艦隊規模が大きいと、悪魔のとばりを通ろうとしたときに船が破壊されてしまうとのこと。

海洋大連合が侵攻してこれないため「海賊の海」は海賊たちが自由に生活できる海として成り立っているのである

仮面の男

Smuggler's Fortune アップデートで「死神の隠れ家」の建設中(当時は地図にない島だった)から登場し、言葉を発せず筆談で会話するため、男か女かどうかもわからない状態だった

登場時から、何かの謎の絵を描いたり、「儀式のドクロ」を始めとした儀式のために必要な宝物をプレイヤーに集めさせることに熱心に取り組んでいた

「呪われし者の砦」の儀式を完成させ、グレイマロウの亡霊を解放したり、

難破船の入り江で囚われていたブラック・ウィチェ号の船長、アーサー・ペンドラゴン卿の魂を解放し、フレイムハート船長を復活させるのに利用したりと暗躍している

クエスト物語では、「炎の心」では、ジムのいた「ウソツキ背骨」の隠れ家では、ワースミス船長であることがわかり、「闇の同胞」では闇の同胞の会議に参加しワンダであることがわかる様子も見れる

霧に包まれし亡霊

英語ではシュラウドゴースト(Shrouded Ghost)と呼ばれる、遭遇するのが非常に難しいメガロドンの種類の一種。

目撃例はいくつかあるが、名前の通り霧の中でのみ出現する・・・ということはなく、普通の海域でも出現するとのこと

驚異の秘密の箱

英語名は Box of Wondrous Secrets.

存在が非常にレアな宝物。クエストではなく、ランダムに出現し非常に高額で売れるとのこと。

開拓地モローズ・ピークの酒場の前にいるグレースか、死神の隠れ家のNPCのみが買い取ってくれる

日本人の初の目撃・報告例はがおー氏。

  • 悪魔のうなり声内の島にランダムに出現する (開拓地、砦、交易島を除く)
  • 砂の中や水中に出現する

グレース・モロー

開拓地 モローズ・ピークにいる、「見捨てられし海岸 同盟」(The Forsaken Shores Alliance) のリーダー。

スティッチャー・ジムが「驚異の秘密の箱」を手に入れるために船員たちを裏切り、彼の船員とグレースの船員の両方を殺した。

毒を盛られても生き延びたグレースは、自分の船で大海原に脱出した。しかし、荒れ狂う嵐に遭遇して船は破壊され、彼女は海に投げ出され、近くの島に漂着した。

シュラウドブレイカーのトーテムも破壊され、漂流物の破片が「悪魔のうなり声」地方の悪魔のとばりを完全に消し去ってしまった。

難破船と再会したグレースは、船の残骸の周りに開拓地を作り始めた。

旅人を歓迎し、開拓地の女主人と呼ばれている。海賊の掟を重んじ、スティッチャー・ジムのような輩から開拓地を守ることに長年努めてきた。

また非常にレアな存在とされている宝物「驚異の秘密の箱」をみつけたら、彼女か死神の隠れ家の NPC だけが受け取ってくれる。

ゴールド・ホーダー

ゴールド・ホーダーは海賊王ラムゼイ・シンの元友人、ラスボーンが設立した宝探しを生業とする貿易会社である

ラスボーンは「ゴールド・ホーダー」や「最初のゴールド・ホーダー」と呼ばれている、海賊の海の中でも最も金に貪欲なトレジャーハンターであり、海底の金を集めるため死を厭わないような男である。

未知の洞窟で巨額の富を築き、ガイコツになって海賊の海に戻ってきた。

ラスボーンは海賊王ラムゼイ・シンからすべての宝箱を開ける鍵を盗んだ。ラムゼイ船長がすべての宝箱を、最初のクラーケンであるオールド・マザーを縛るために使われた呪われた鎖で作られた金属で封印したため、宝箱は開けられなくなっている。

フレイムハート船長の日記に、フレイムハートはこう書いている。

父にも知られていないそのような人物とは、「金を貯めこんでいる者(ゴールド・ホーダー)」であり、特に恐ろしいガイコツ王である。

この男の骸骨は、死後、彼の霊体が取り戻したとされており、欲に駆られて宝石や金で不死身の体を繕っている。

彼が亡くなった後、ゴールド・ホーダーのスケルトンの鍵は彼の信奉者たちに分けられ、彼らは海賊の海に点在する開拓地に店を構えた。

しかし、「ゴールド・ホーダー」社に加わった者は、「ゴールド・ホーダーの呪い」にかかってしまい、「最初のゴールド・ホーダー」と同じように貪欲で金に執着するようになるとの噂や囁きがある。

それだけではなく、多くの人が肌や目の一部が金色になっていることに気づくと思う。

それは魔法の鍵を使ったり、呪われた金や呪われた宝箱を扱ったりしたことで、彼らが呪われてしまったのではないかと考える人もいる。

スティッチャー・ジム

クエスト物語、黄金の海岸や炎の心で登場する人物。一時はビルジラットの代表だった

悪魔のうなり声(海域)を発見した、「見捨てられし海岸 同盟」のメンバーをリーダーのグレース・モローを除いた全員を殺害し「驚異の秘密の箱」を独占した

ジムは、悪魔のうなり声でおかしくなってしまったグレース・モローがメンバーを裏切り、殺したという嘘を伝えて回った

その後、悪魔のうなり声に取り残され、瀕死になったジムを仮面の男が助け、更生し一時はビルジラットの代表としてデュークの代役を務めて働くものの長くは続かなかった

元々は黄金の海岸のゴールド・ホーダーを君主としていたが、討伐された以降は新たな君主を求めて、フレイムハートの復活の儀式を行なっている

また、フレイムハートに命ぜられ、アッシュ・ロードを復活させるため、ブラック・ウィチェ号(難破船の入り江の船)の船員を憤怒の宝箱で呪っていたことも判明。

炎の心のラストシーンでは、彼自身もアッシュ・ロードにされている模様(ただし、アッシュ・ロードとしては未登場)

シルバー・ブレード号

フレイムハート船長の息子が乗っていた船。

何らかの理由によって沈没後、人魚族(マーフォーク)たちによって引き上げられ、ディミトリ船長らが使っていた

人魚族によって追放された、セイレーンたちの王を恐れた人魚族がセイレーンの王を殺害し、魂を閉じ込めた宝箱を船内に隠していたため、

セイレーンたちに追われセイレーンの王国に再度沈められることになった

パイレーツ・オブ・カリビアンコラボのクエスト物語「沈みしパール号」にて登場し、insider programme 参加者報酬の船スキンとしても貰える

セイレーン

元は人魚族で、「ささやきの疫病」にかかった個体が、疫病の拡大を恐れ一族から追放された者がセイレーンとなった

王政を築いており、王は穏健派だったが、人魚族への復讐を恐れた人魚族によって殺害し、魂は「永遠の悲しみの宝箱」に、肉体は古代の宝物庫に囚われてしまった。

女王は王を愛しており、人魚像が犯した非道を恨んでいた

ソルティ

略奪の谷にいる、とあるクエスト物語のスタート NPC。

元は人間で実業家だった。

ワンダ と共に呪いの大砲の弾の開発をしていたものの実験中に誤って呪いを受けてしまい人間からガイコツオウムの姿になってしまった。

流れ者の隠れ家の洞窟内にある隠れ家には、彼が人間だったときに使用していた物が残されている。

ガイコツオウムになったときに記憶を失っているが、プレイヤーの手助けにより記憶を取り戻している。

現在は彼に関するストーリーは断片的にしか読むことができない。

デューク

(元?)ビルジラットのメンバー。

スティッチャー・ジムの裏切りとその裏切り行為から発生した事態が原因で

ラリンナによって追放され、現在は開拓地ではなく、海賊の海の色々な場所に出没している。(2021/03/19時点ではクラーケンの瀑布)

闇の同胞メンバーであることが判明

人魚族

船から落ちたり、船が沈んだりした際に、プレイヤーを船まで戻してくれる存在。詳しくは人魚族。マーフォークなどとも呼ばれる

大砲の弾などは一緒に運んでいるが、宝物までは一緒に運んでくれない。

「船乗りの古島」(チュートリアルの島)のジャーナルにて、海底に棲む人魚族とは協定があるという話が聞ける。

実は人魚族には様々な外見があり、女性や男性のような違いがあったり、眼帯をしていたり、その他にも様々なバリエーションがある。

海賊とは比較的友好的なようだが、全ての人魚族が友好的ではないらしい。

栄えあるシー・ドッグ酒場

「栄えあるシー・ドッグ酒場」は地図座標 K-11 に存在し、アドベンチャーモードでは外観のみ、内部にはアリーナモードでのみ入ることができる待機所となっている

海賊王ラムゼイ・シンの双子の子供、デマルコ、レゼディ兄弟の運営する酒場。

ビルジラット

ゴールド・ホーダー、マーチャント・アライアンス、オーダー・オブ・ソウルと並ぶ貿易会社の一つで、現在の代表者はラリンナ (Larinna)。

他の貿易会社とは異なり、名声に関係なくプレイヤーに航海を提供している。

他の貿易会社に対抗する形で登場したが、命令には従わず、自由奔放な方針となっており、同じ志を持った怠け者たちと本当の Sea of Thieves を探すことを目的としている

メタ的な役割の説明としては、アップデートで新しく追加された要素を日の浅い新規プレイヤーも楽しめるように、名声レベルに関係なく提供したり、

期間限定イベント的な航海を販売する役割を担っている。

アップデート直後は酒場の近くでビルジラットのメンバーをみつけて会話してみると新しい発見があるかも。

パイレーツ・ロード

直訳すると海賊王。日本語では何故か固有名詞扱いでカタカナ翻訳されている。ワンピースのせい?

彼の本名は「ラムゼイ・シン」といい、度々登場する名前なので覚えておくといい。

既に故人だが、魂の状態で存在することができる。おそらく背中に刺さった何本もカトラスが彼の死因だが、こうなった経緯は今のところ謎。

最初に悪魔のとばりを越えて Sea of Thieves にやってきたことから、彼はパイレーツ・ロードと呼ばれている

Sea of Thieves の仕組みに精通しており、悪魔のとばりを限定的にだが動かすことができるらしい

ガイコツ王(英語だとスケルトン・ロードなのだが、ここも日本語と非対称の訳になっている)の危険性を熟知しており、

彼らの貪欲さが Sea of Thieves を支配し、彼が大切にしてきた自由奔放な精神を衰退させることを恐れて、新しい冒険者たちにその対処を命じている。

マーチャント・アライアンス

マーチャント・アライアンス(商人同盟)は、海の上で最も長い歴史を持つ企業の一つである。

彼らは主に生物やその他の貴重な商品を貿易品として扱っており、航海中に冒険者である海賊から購入する。

彼らのビジネスモデルは、顧客がアライアンスに注文を出し、アライアンスが海賊に注文して商品を手に入れるというものである。アライアンスの商人の中には、「特殊」な品物の注文を受ける者もいるが、それは会社の方針というよりも、販売員が違法な品物を扱いたいかどうかにかかっている。

メリック

ハンターズ・コールの代表者。

最初のアップデート、The Hungering Deep の重要人物で、彼の話を聞いて「飢えしモノ」を召喚し、討伐に成功すると新たな楽器「ドラム」が貰えた

現在は全てのプレイヤーが最初から所持している。

現在は彼の親族がハンターズ・コールを運営している

ラリンナ

ビルジラットの創設者で、現在の代表。

各開拓地の酒場の前にいる、女性の NPC。

ワンダ

元武器職人。ソルティと共に、開拓地でフレイムハートが使っていた大砲を元に、呪いの大砲の弾の開発に成功し、

開拓地で販売しようと目論んでいたが、良い反応を得られずに断念し、「流れ者の隠れ家」の隠れ家(洞窟内にある)で開発を続ける

開拓地の人々に復讐することを誓い、ガイコツ船長へと変貌する(このとき「ウォースミス船長」と名乗っている)

姉妹がおり、金の砂浜の武器屋にいる。(元々はワンダが経営していた)

「死神の隠れ家」の建設やリーパーズ・ボーンの設立に携わっており、スティッチャー・ジムを助け、「呪われし者の砦」の儀式や、フレイムハートの復活の儀式にも関わっていた仮面の男の正体がワンダであることが判明する

パイレーツ・オブ・カリビアンコラボ「ある海賊の一生」にも登場し、闇の同胞メンバーであることが判明し、現在の姿を確認することができる

白骨化した経緯は上記の通り。

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用語集.txt · 最終更新: 2021/10/20 20:18 by mizunago