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PC 選びガイド

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Sea of Thieves 等、ゲームにやるのに必要なゲーミングパソコン(PC)ってどんなん?

ゲーミングとは何かというと「光る」と答える人がいるかもしれませんが、最重要なのは「グラフィックボード」(通称グラボ。GPU, グラフィックカード、ビデオカードなどとも言ったりします)です

組み立て済みPC を買うにしても、パソコンを自作するにしても、まずはどんなグラボにするかを決めましょう

なお、グラフィックボードがなくても画面出力は可能なパソコンもありますが、ゲームはほとんど動作しないといって良いでしょう

また、ノートパソコンはやや特殊なため解説しませんが、 特殊な事情でノートパソコン以外買えないという人は、ゲーミングノートパソコンと謳っている製品以外はゲーム用途では使えないと思ってください。

基本的にノートパソコンはパーツ交換ができないことが多く、一度買ったら最後までそのままの性能で使い潰す覚悟が必要です。そのためオススメしません。

ゲーム用途でノートパソコン買うくらいなら、家庭用ゲーム機(PS5 など)を買うことをオススメします

なお、Sea of Thieves はレイトレーシング(金属や水面、鏡などの光沢による反射をより美しく効率的に描画する仕組み)に非対応のゲームです

Sea of Thieves のグラフィック設定

設定は5段階あります。Cursed は最もショボく、Mythical が最も綺麗な演出設定になります

  • Cursed: Very Low
  • Common: Low
  • Rare: Medium
  • Legendary: High
  • Mythical: Very High

グラボについて

メーカー

まずメーカーの選択肢として2つがあります。

  • Nvidia (エヌビディア)
  • AMD (エーエムーディー)

2020 年末時点では、違いや特徴を知った上であれば、どちらのメーカーを選んでも良いと思います。

以下の条件に当てはまる人は、Nvidia をオススメします。

  • 最近ゲーム側でも対応の進んできたレイトレーシングが実装されたゲームをやりたい
  • 4K でゲームしたい
  • あまりメジャーでないが、高いグラフィック性能を要求するゲームやインディーズゲームや昔のゲームをよくやる

逆に以下の条件に当てはまる人は AMD を買うと安く済ませられるかもしれません

  • Apex や Fortnite、レインボーシックスシージ等、大手のゲームをメインによくやる
  • 画質の綺麗さより、対戦相手よりもヌルヌルした動き(fps)を重視する
  • コストパフォーマンスやワットパフォーマンスを重視する

Nvidia (エヌビディア)の特徴

  • 長年、ゲーム関連の分野においてトップに君臨していたため、幅広いゲームをサポートしている
  • 先行してレイトレーシングや機械学習等に積極的に投資していたため、レイトレーシングや高解像度(4K, WQHD)下でフレームレート(fps)を稼ぐ機能(DLSS)が充実している
  • e-sports にも積極的に介入していたので、PCゲーマーが喜びそうな機能を積極的に取り入れている
    • マウス操作をして、ゲームに反映し、描画されるまでの遅延を測る機能の開発
    • PC にあまり負荷をかけずにゲーム映像を録画したり、配信したりする機能の開発

AMD (エーエムーディー)の特徴

  • 長らく、Nvidia がカバーしきれていない、隙間となるようなユーザー層(低価格帯)を狙っていたため、シェアとしてはまだまだ少数派。
    • レイトレーシングの分野や高解像度下でフレームレートを稼ぐような機能は 2020年現在は遅れ気味
  • コストパフォーマンスとワットパフォーマンス(消費電力)の分野では、Nvidia に勝る
  • シェアが少なかったため、入荷数もやや抑え気味で入手難
  • 近年、Nvidia と対等に戦える性能を持ったグラボを発売しはじめたので、今後注目が集まる
  • CPU も作っているメーカーであるため、CPU やマザーボード、グラボといった最適化ができるメーカー

グラボのクラス

グラフィックボードには、性能と価格帯がほぼ比例して存在し製品名でもそれが大体わかるようになっています。

一般的に言われるのは以下のロー、ミドル、ハイエンドの3種類ですが、エントリーモデルと言われるものがある場合があります

  • ローエンド
    • ゲームが動作する最低ライン
    • 場合によっては、ゲームの品質設定を落とすことで遊べるかも?という位置付け
    • Sea of Thieves を Rare 設定で解像度 1080p フレームレート 60 fps を安定して遊べる
      • Legendary 設定だと 60 fps を下回ることもたまにある程度。Mythical だと 60 fps 届かないくらい
  • エントリー
    • ローエンドとミドルの中間くらい。
    • 初めてパソコンでゲームをやる人が買いやすいギリギリのラインを狙ったクラス
    • Sea of Thieves を Mythical 設定で解像度 1080p フレームレート 60 fps くらいで遊べる
  • ミドル
    • FHD で設定を落とさずに大体のゲームが快適に遊べるライン
    • 最新のゲームは、大体ここを目安に画質や設定を調整するので、初めてゲーム用パソコンを買って後悔したくないなら、このあたりを狙うべき
    • Sea of Thieves を Mythical 設定で WQHD(2K) か、もしくは 60-90 fps 台を遊べるライン
  • ハイエンド
    • 高画質設定や高解像度(4K)等でゲームをしたい
    • 最高の環境でゲームするためなら、どんなにお金を払っても良いという人向け
    • Sea of Thieves を Mythical 設定で 4K か、もしくは 120 fps 以上で遊べるライン

Nvidia の製品名の見方

Nvidia は Geforce, GTX, RTX というシリーズを発売しています

Geforce, GTX は既に古いシリーズなので、あまり詳しく説明しませんが、これらはレイトレーシングがない世代です。

RTX シリーズは 3060 Ti, 3070, 3080, 3090 といった製品があります。

上位の2桁(30XX) が世代を表す番号で、RTX 2080 と RTX 3080 だと、3080 の方が新しいということがわかります

基本的に世代は、新しいものを買ったほうが良いです。性能が世代と共に進化しています。

新製品が出たばかりで入手困難だったり、一つ前の世代がものすごく安く手に入るとかでなければ最新世代をオススメします。

下位の2桁(YY80) がクラスを表している番号で、RTX 3070 と RTX 3090 だと 3090 の方が性能が良いということがわかります。(ただしその分高いです)

たまに Ti とか、SUPER と付いた製品が発売されていますが、これはライバルである AMD が対抗製品をぶつけてきたときなどに、

「3060 よりは性能が良いんだけど既に発売されている 3070 ほどではないが、番号どうしよう」というときに付けているパターンがほとんどで、

無印版(3060)よりは Ti や SUPER のほうが後発で性能が良いとだけ覚えておけば良いです

  • ローエンド
    • 下位2桁が 50
    • GTX 1650 SUPER など 2万円くらい
  • エントリー
    • 下位2桁が 60
    • RTX 3060 Ti, RTX 2060 SUPER など 3,4 万円くらい
  • ミドル
    • 下位2桁が 70
    • RTX 3070 など 7万円くらい
  • ハイエンド
    • 上位2桁が 80
    • RTX 3080 など 10万円くらい
  • ハイエンド以上
    • 上位2桁が 90, TITAN
    • RTX 3090 など 20 万円以上

あくまで参考程度に考えてください。価格は2倍でも性能は単純に2倍ではありません。

ゲームの発売された時期によっては、ローエンドでも快適に遊べることもあります

AMD の製品名の見方

AMD は Radeon(ラデオン、レイディオン) RX シリーズを発売しています

Radeon RX 5000 シリーズと RX 6000 シリーズが比較的最近発売されたものです。(それ以外はもう古いので注意)

RX6800, RX6800XT, RX6900XT といった製品があります。

Nvidia とやや異なるため注意が必要ですが、上位1桁目が世代、2桁目がクラスを意味しています

こちらも基本的に世代は、新しいものを買ったほうが良いです。性能が世代と共に進化しています。

2桁目がクラスを表している番号で、RX6800XT と RX6900XT であれば 6900XT の方が性能が良いということがわかります。(ただしその分高いです)

クラスは、Nvidia を意識して付けているので、ゲームのグラフィック性能だけで言えば同じクラスの番号の Nvidia 製品とほぼ同等か、ゲームによって得意不得意が分かれるという感じです。

  • ローエンド
    • 2桁目が 5 → 存在しない
  • エントリー
    • 2桁目が 6
  • ミドル
    • 2桁目が 7
  • ハイエンド
    • 2桁目が 8
  • ハイエンド以上
    • 2桁目が 9


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pc選びガイド.txt · 最終更新: 2020/12/18 08:22 by mizunago